指輪選びも楽しい時間

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結婚する事を前提に交際をし、結婚が決まり、いざ婚約!式の準備!となった時、最初に行ったのは指輪選びでした。

本来婚約指輪はイメージとして相手方が勝手に用意する物だと思っていたので「一緒にいこう」と言われた時は「なんで?」という気持ちでした。

勿論今では自分で選べて良かった、と思っていますが。

婚約指輪と結婚指輪は同じ店舗で同じ日に選びました。

散々迷って婚約指輪に選んだものはアドバイザーが推してくれたシンプルなのにどこか華がある、プラチナ台に大小様々なダイヤモンドが散りばめられたリング。

そして、結婚指輪に選んだのはなんの装飾もない、オーソドックスなプラチナリングでした。

指輪を選ぶにあたって重視したのは婚約指輪はなるべくおしゃれなものを(当時は特別な時に付けたい、という思いがありました)、そして結婚指輪は外す事がないので、なるべく日常生活の邪魔にならない、つけている事すら忘れてしまえるようなシンプルなもの、という事でした。

結果的にそのどちらも希望通りのものが手に入り、婚約指輪は時たまつけては楽しんで、結婚指輪は着けている事をごくまれに思い出しています。

シンプル、というのは飽きが来なくていいですね。

近年流行しているセットリングは私が指輪を観に行った店舗では余り展開されていなかったので選択肢にすら入りませんでしたが、今思えばそっちの方が良かったかな、と思う事があります。

金額的にもセットリングの方が安かったですしね。

でも、自分で色々検討をし、決めたものなので、とても満足しています。

これから結婚指輪を購入する人には心の底から満足できるものを選んで欲しい、選ぶ時間そのものを楽しんで欲しい、という事を伝えたいです。

その過程こそが良い思い出になるのですから。

This post was written by , posted on 4月 9, 2016 土曜日 at 4:20 pm

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